NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


「三都物語」のがっかり

2月17日(日)、第2回NPO法人会計力検定が

全国6か所の試験会場で行われました。

名古屋会場は今年が初回、筆者が応援の気持ちも込めて

現地に赴きました。会場内は静寂に包まれ、

鉛筆を走らせる音のみ聞こえて緊張感満載。

背筋が伸びる思いがして、気持が引き締まる非日常の時間を

満喫させていただきました。

(呑気なことを言い、受験された皆さま、ごめんなさい。)  

 

入門、基本を続けて受ける方も多く、2科目の場合は

通算2.5時間の奮戦、お疲れさまでした。

会場を後にされる皆さまの「やり終えたぞ!」という

爽やかな表情が印象的でした。 

名古屋会場は実施責任者であるN税理士のおかげで、

多くの方に受験いただけました。先生のご尽力と、

まだ名が売れていない検定に挑戦された皆さまのチャレンジ精神に

心より感謝しています。

 

ところで「検定」って世の中に無数にあるんですね。

ちょっとWikipediaを覗くと、その数の多さに圧倒されます。

中でも有名どころは簿記、英検、漢検などでしょうか。

ただ、単に簿記と言っても、日商以外に全経・全商・日ビなど

あります。その他、会計関連の検定には他にも多くの名称が

並んでいますが、やがて「NPO法人会計力検定」の名も

肩を並べる日が待ち遠しいです。

 

ついでにふと思いついて、「神戸学検定」を検索してみました。

地元民としていずれ受けたかった検定です。でも、なんと

受験者減で廃止されていました。ちなみに近年、ご当地検定は

京都、大阪、金沢の順で定着しているそうです。

その昔のJR「三都物語」キャンペーンを引き合いに出すまでもなく、

京都、大阪に並ぶのは神戸が適役のはず。なのに金沢に敗れるとは!と、

廃止のショックに重なっての残念さをしみじみ味わったのでした。

 

☆参考「NPO法人会計力検定コミュニティ」

(検定に興味のある方ならどなたでも参加可能です)

 

| 会計あるあるブログ | 18:40 | - | trackbacks(0) |
2月10日は何の日?

ご存知でしょうか、なんと簿記の日なのです。

記念日は大小?さまざま無数にあり、2月10日も

多種多様な記念日に指定されています。

曰く、ニートの日、ニットの日、ふとんの日、ふきのとうの日、

フットケアの日、豚丼の日etc.読んで気付かれたでしょうか?

違っていたらごめんなさい、どうもみんな2と10を組み合せた

語呂合わせでは?と推測したのですが、合ってるかどうか?

もしもそうだとすれば、記念日ってそんなに簡単に、

言ったもの勝ちで決まるものなのですね。

 

でも簿記の日は違います。歴史が伴う由緒正しい?日です。

1万円札でおなじみの福沢諭吉がアメリカの商業学校の教科書を

持ち帰って翻訳し、「帳合之法」と名付けて出版した記念日です。

それまでの「大福帳」による会計が、西洋式の複式簿記に移行していく

きっかけの日なのです。 その後の社会的ニーズの増大により、

商工会議所のホームページによれば簿記検定の受験者数は

過去60年間で2,600万人にのぼるそうです。

 

来たる2月17日、NPO法人会計力検定の第2回目試験が実施されます。

運営事務局の一員として、簿記検定の数字の巨大さに驚嘆する思いです。

当方の知名度はまだ低く、今年は受験者数の大幅伸びを期待したものの、

初回並みで少し残念です。でも実施会場も増え、主要都市6カ所での

開催になりました。昨年は運営側も初体験で、ドキドキヒヤヒヤの

実施でしたが、勘どころも分かり今年は着実に準備が進められています。

 

簿記検定は遥か彼方に仰ぎ見る高山ですが、でも社会的な意義という点では

当方の検定も決して引けを取らない大きな役割を担っています。

地道に知名度を上げることで、やがて受験者の多さに嬉しい悲鳴を上げる日が

やってくる。そう信じて知名度UPに力を入れて行きたいものです。  

 

| 会計あるあるブログ | 10:52 | - | trackbacks(0) |
「忙しい」は「儲かってる」?

過日、某団体の新春パーティーに参加しました。

10数年前、わが荻野代表が会計担当を務めていた団体なので、

「荻野さんはどうしてる?」と何人もから尋ねられました。

筆者は皆さんに、「いつも大忙しで、暮れも正月もなくフル稼働。

だから今日は欠席です」と答えて回ったのでした。

 

当センターは、グループウェアのサイボウズと、

共有ファイルで作業ができるドロップボックスを使っています。

だから休日も荻野代表がせっせと仕事に精を出しているのが、

自宅のパソコンでよくわかるのです。この年末年始は、

「荻野家にお正月は来たのだろうか?」と気になるほどでした。

 

質問した1人、Aさんが言いました。

「荻野さんは先見の明がありましたね。」確かに

それほどニーズがある事業を立ち上げた点では、

Aさんの言うとおりです。でも、Aさんはどういう意味で

「先見の明」を口にしたのだろう?

後からBさんのコメントを聞いて、気になりました。

Bさん曰く、「じゃあ、よう儲かってまっしゃろ。」

聞いて「えっ」と驚いたのでした。

資金が不足がちの当センターにとって、縁がない言葉だったのです。

 

でも、「なるほど世間はそう見るんだろうなー」と思い返しました。

「忙しければ儲かる」は当然であり、驚くほうが変なのかも知れません。

ただ、荻野代表は儲けるための起業をやりたかったわけではなく、

目標は「会計担当者のサポート」であり「NPOの会計水準向上」でした。

 

掲げたミッション達成のため、儲けは二の次、三の次で

会員支援のために走り続けてきました。

いわば猪突猛進の人なのです。

そこで気になるのが今年の干支。イノシシそのままの突進ぶりに、

さらに拍車がかかるかも?と気になっています。

 

| 会計あるあるブログ | 18:53 | - | trackbacks(0) |
改元と消費税の年

みなさま、

良い新年をお迎えのことと拝察いたします。

今年もよろしくお願いします。

 

ところで、年明け早々PCのエクセルが不調で

戸惑った方はいらっしゃいませんでしたか?

筆者も「動作の停止」で困った1人です。

改元に備えたマイクロソフトのアップデートが

原因だったそうですね。

思わぬことで「平成」の閉幕近し!を実感し、

何となく慌ただしい気持ちになったのでした。

 

ただ、元号の変更による日常生活への影響は

少なくないでしょうけど、各法人の会計現場に与える影響は

限定的だと思われます。財務諸表や帳簿などの表示に

西暦をご使用の団体では何の心配もないでしょうし、

当センターのee会計、web会計のソフトもご心配は不要です。

 

和暦表示が主流または西暦と和暦が混在する団体は、

可能ならこれを機に西暦に変えれば即解決します。

また、和暦表示の契約書を西暦で管理するなど、

身の回りを少し見回して工夫してみるのもいいですね。

ただ、周囲の了解を得ながら進めるなどの気配りは

大切かと思われます。

 

お役所系では、ことはそう簡単ではないかも知れません。

数年前に某自治体職員と戦わせた議論を思い出します。

NPOと自治体が協働で作る印刷物の年号を

和暦にするか西暦にするか?西暦派のNPO側に対し、

自治体側は強固に和暦を主張しました。

やむなく、法令に基づく部分や届出書類のフォーマット、

記入見本は和暦、他の一般的な説明箇所は西暦と結論づけたのでした。

 

年号よりも、今年実務的に大変なのは消費税です。

増税に加え、新たに軽減税率が導入されるため、

複雑な税金がさらに複雑になります。

しっかり理解するために、

当センターでは2月に勉強会を予定しています。

参加ご希望の方は、下記ページを参照のうえお申し込みください。

消費税改正への準備はできていますか?

 

| 会計あるあるブログ | 12:35 | - | trackbacks(0) |
我が家の「災」 (2)

代金を振込むとすぐ入金確認メールが届きました。

商品の発送準備が完了次第、メールで知らせるとあります。

当然、商品は数日中に届くと理解していました。

しかし、待てど暮らせど商品もメールも届きません。

催促メールにもナシのつぶてです。

ようやく頭の中に明確な疑問符が生じ、

我ながら悠長すぎたと後悔の念が湧いて来ました。

そこで、疑いの目でホームページを調べました。

 

会社所在地の○丁目が実在しないことが分かりました。

電話番号の市外局番は所在地に無関係で、

しかも番号の初めが0ではありません。

振込口座と指定されたゆうちょ銀行の支店は、

会社所在地には無関係な遠方の県でした。

会社概要には、不審なことばかり羅列されていたのです。

 

最初から疑っていれば、全て見抜けたはずです。

自分の間抜けさは、笑えるほどだなーと自覚しました。

筆者の損害は大した金額ではなくても、詐欺は社会への害毒です。

被害者を増やさないようにと思って、警察署に被害届を出しました。

なんと、担当部署は「知能犯係」でした。

 

刑事がいろいろ教えてくれました。

他ショップのホームページをコピーして、

ニセショップになる詐欺が流行っている。

銀行口座は匿名で売買されるから、犯人特定は難しい。

インターネットバンキングを使用し、

海外で外国人が操作することもある等々、

手口は巧妙化、複雑化しています。

 

被害届を出して日が経つのに、

例のホームページは今なお健在です。

皆さん、気をつけましょう。

「うまい話にゃ毒がある」、昔から言いますよね。

「災」の年に得た、大きな教訓でした。

 

年内の当ブログは、これで終わりです。

また年明けにお目にかかります。

 

どうぞ良いお年を。

 

 

| 会計あるあるブログ | 10:29 | - | trackbacks(0) |
我が家の「災」 (1)

今年の漢字は「災」でした。

確かに各地で自然災害が続いた年でした。

そして我が家では、自然系の災害だけでなく、

人間系の災いも飛び込んできました。

「会計あるある」話ではありませんが、

皆さまの参考にしていただくため、

恥を忍んで今どきの「世間にあるある」話を報告します。

 

古くなったストーブを買い替えようとネットで探したのが、

ことの始まりでした。“我が家の大蔵省”の要求は、

「同タイプの、できるだけ安価なものを」とシビアです。

(ところで、以前は“我が家の大蔵省”と言えば、

家の中で財布のひもを握っている奥さんのことと、

ふつうに分かる言葉でした。

今は、“我が家の財務省”と言うのでしょうか。

昔人間には、ちょっと違和感がありますが・・・。)

 

とにかく“大蔵省”の要望に応えようと、

通販の情報をあちこち覗きました。

そしてやがて見つけたのです。

大阪ガスの商品パンフで定価5万8千円のガスストーブが、

なんと2万7千円!前払いですが、超お買い得です。

販売しているショップ名は、楽天市場かアマゾンを

検索した中で見かけたような記憶がありました。

直接注文は割引率が大きいのだと思い、

すぐに発注入力をしました。 

返信メールが届き、代金の振込口座が記載されています。

通常、通販はクレジットカードからの引落しにしていたので、

振込は面倒でしたが、割引が大きいからまあいいかと

妥協しました。

ホームページにクレジットカード払いが記載されているのに

変だなという思いが、ちらっと頭をかすめたものの、

安価さに心を奪われて正常な判断力や慎重さを欠き、

すぐに振込み手続きをしました。

詐欺師の術中にはまった意識は皆無でした。 

 

ドジな結末は次回です。どうぞお楽しみに。

 

| 会計あるあるブログ | 10:26 | - | trackbacks(0) |
続・NPO会計カルタ

前回に引き続きカルタの紹介です。

「あいうえお・・・」50音と言いますが、

旧字などを除くと、実際は44句。

どれも捨てがたい味がありますが、前回同様、

筆者が気になった句を拾ってみます。

 

「そ」は、「総会で通った決算、変えられない」。

これは重要な句です。いったん決定した決算に

誤りがあった場合、簡単に訂正できません。

総会承認の重みがあり、事務的に変更することでは

ないのです。総会を再度開いて再審議するか、

次年度に「過年度修正」として誤りを正しましょう。

 

「た」は、「貸借合った!笑顔が美しい」。

簿記は、貸方と借方の合計が合うのが当然。

でも合わないことも少なくない。

誰もが美しい笑顔になれる、合った時の嬉しい瞬間。

カメラアイを感じます。

 

「は」は、「発生主義、未収未払忘れずに」。

ご存じのとおり、NPO法人会計基準は

「複式簿記、発生主義会計」を採用しています。

お金が出入りした日付よりも、出入りする原因が

いつ発生したかに着目した、期をまたぐ会計処理です。

「現金主義」との違いを正しく理解しましょう。

 

「ま」は、「まあいいか、思う心にすきがある」。

性格的に隙だらけの筆者などには、ドキッとする句です。

突然思い出したことわざが「四角な座敷を丸く掃く」。

会計に「まあいいか」は禁物ですね。

 

最後の「わ」は、「わいわいと楽しくやれた会計が」

会計担当者は、ふつう孤独がちで、「わいわい」は夢かも。

でも、理解者や仲間を増やして、「楽しく」やれる会計を

ぜひ目ざしたいものですね。

 

もっと見たい方のために、

全句が載っているブログを見つけました。

名古屋の税理士・中尾さゆりさんの

「NPO会計・税務リクツとコツ」

他に参考になる記事も多く、ぜひ覗いてみてください。

 

| 会計あるあるブログ | 15:11 | - | trackbacks(0) |
NPO会計カルタ

先日、NPO法人会計基準協議会近畿ブロックの

会議に参加しました。会計基準の改正ポイントが

主要なテーマでしたが、楽しい話題もありました。

 

本部から駆けつけた事務局長の横田能洋さん

(茨城NPOセンター・コモンズ代表理事)が、

「NPO会計カルタ」を披露されたのです。

なんでも、東海・北陸ブロック会議に参加した皆さんが、

カルタの標語を川柳調で作ったとのこと。

NPOや会計への思い、会計担当者の心情など

うまく表現されている句ばかりで、感心しました。

 

これはいい!と、筆者が最初に目をとめたのは「え」の句。

「NPO、円はなくても縁がある」。

人の縁、人の輪こそ活動の原点という、ほのぼのとした

人情味ある温かさに惹かれました。

 

「お」は、「追い風が終わって本物NPO」。NPO法人数は増え続け、

最盛期(2002〜2004年)には年に5,000法人以上増加したものです。

しかし、設立数は次第に減り、ついに今年度、絶対数が

減少方向に転じています。8月末で51,745法人、

前年度末比△126法人。

これからがNPOの真価を発揮すべき本番!という

覚悟と決意を感じ、筆者の思いを代弁してもらった気になった句です。

 

作者が「会計基準」に関わる皆さんだから、

会計に関する警句は沢山見られます。

「け」は、「決算日、現金残高数えてね」。

本来は、現金が動いた当日に帳簿と現金銭高を

照合することが望まれますが、少なくとも決算日は

金種表を作り残高を記録に残すことが必要ですね。

 

「す」は、「出納帳、お金は現金動いた日」。

記帳は領収書日付じゃないですよ、金庫から

お金が動いた日付ですよと呼びかけてくれています。

 

会計の鉄則を再確認する、大切な句ですね。

紹介したい句は、まだまだたくさんあります。

続きは次回ということで、お楽しみに。

 

| 会計あるあるブログ | 10:14 | - | trackbacks(0) |
ドライバーと交通ルール

今月後半、神戸市で開催される

「NPO法人会計レベルアップ講座」の講師を担当します。

週1回、3週連続なのでボリュームはありますが、

6月に行なったと同じ内容なので気は楽です。

「それにしても」と中身を見直していますが、

まずパワーポイント画面の1ページ目を微修正しました。

 

Q.「正しい会計」の実現に最も大切なものは何でしょう? 

A.「簿記の基本知識」と「日々のデータの丁寧な処理」です。

前回は「データ処理」が先だったのを、「簿記」を先にしたと

いうささやかな変更です。筆者の単なる思いの披瀝に過ぎませんが、

最近になって思いが変わったのです。

 

「NPO法人会計力検定」のテキスト作成に関わる中で、

簿記の大切さを改めて思う経緯があったからです。

次回発刊されるテキスト原稿のたたき台が順次出来上がりつつあり、

それを関係者でたたき合うミーティングが繰返し行われています。

テキストは、世間常識的ないわゆる「検定本」でなく、

会計現場で日々ご苦労されている担当者の方の「実務」に焦点を当てた、

いわばマニュアル的な視点で構成されています。

日常の事務処理の助っ人になり得る本を作成しているのです。

 

少しでも良いテキストをと熱い議論が展開され、

筆者も参加させてもらう中で、多くを学ばせてもらっています。

とりわけ簿記のページを担当する、Iさんの簿記に関する造詣の

深さに感心しつつ、改めて会計事務で簿記知識の重要性を再確認しています。

そして思いついたのは、お金の出入りをいかに迅速かつ丁寧に

記帳や入力をしても、簿記の知識が希薄では正確な財務諸表に

行き着くかどうか?です。

いわば「ドライバーは、交通ルールを知って車に乗りましょう」と

いうことだろうなーと、微修正の意味を自分なりに納得しています。

 

| 会計あるあるブログ | 11:22 | - | trackbacks(0) |
前任者の方法はベスト?

過日、AさんからB法人の事務局の

気になる話題を耳にしたので、誌上採録します。

 

B法人では、会計伝票と伝票起票後に入力する

会計ソフトの勘定科目が一致していないんだそうです。

伝票は科目を○印で選択する方式で、

ソフトと科目が違っているまま使っているとか。

 

また、エクセルのフォーマットに数字を入力する際、

担当者はセンタリング(中央揃え)すると聞き、

つい吹き出しそうになりました。

「数字は右詰め」ではない帳簿、一度見てみたいものです。

 

おや?と思う話は他にもあります。

現金と預金、両方の入出金を、なんと同一のシートに

記録しているのも、その一つ。さすが、現金を記載するスペースと

預金のスペースの間に数行の間隔を空けて区分しているそうですが、

でもミスに直結しそうな危なっかしい記帳方法ですね。

 

Aさんは、次のようなことも気になったそうです。

●書類を印刷する際、余白の幅の広さが、

 用紙の左側はギリギリ、右側はがら空き!

●帳簿の行間が狭くて文字が読み辛い。

 でも、ページ下部は、余白スペースがだだっ広い。

●数字の入力を、キーボードでポツリポツリ。

 どうしてテンキーを使わないんだろう?

 

こうした状況を見て、Aさんは尋ねました。

「なぜそんなやり方なの?」

担当者の方の答えは簡単明瞭です。

「前任者がやってたとおりよ」

引継いだ当初、前任者の教えに従うことは大切です。

でも、効率UP、ミス防止など、自分の視点、

問題意識も大切にしたいものです。

そのための改善・工夫は楽しくてやりがいがあります。

一人では難しかったり視野が狭くなるかも知れませんが、

やり辛いことなどをオープンにし、職場の皆さんの協力を得ながら

ご一緒に取組まれることをお勧めします。 

 

| 会計あるあるブログ | 09:48 | - | trackbacks(0) |