NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


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単純作業の罠

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

いよいよ4月です。 もうコートが要らない気温になり、

春の陽気という言葉がぴったりの温かい 日が続いていますね。

今回は、当センターでの仕事中に起きたちょっとした出来事です。

 

ある日、私は、チラシや情報物などの資料を、

配布先に郵送する準備をしていました。 その過程で、

資料を封筒に封入する作業がありました。

同じ作業を繰り返し、黙々と封入を進めるうちに、

積んであったチラシも徐々に 減ってきて、もう少し、

と思いながら手を動かしていました。

 

すると、唐突にシュッという音が。 え?と思った直後、

指先に痛みが走り、見ると血が出ていました。

どうやら紙で切ってしまったようです。

きっと注意力が途切れていたのでしょう。

幸い、絆創膏を持っていたので、それを巻いて

すぐに処置は完了しました。

今は年度初めという団体さまが多いと思います。

新年度のチラシやニュースレターを大量に郵送したり、

会計担当者さまの場合は、 決算作業のために会計資料を印刷したり、

紙を扱う機会が増えるのではないでしょうか。

 

特にメール便で情報物を大量発送する時は、資料を用意し、

1セット分を組み、 封入し…と同じ作業を何度も繰り返すことに

なります。 そのうち、つい集中が途切れてしまうこともあるか

と思います。 事故はそんな時に起こります。

最初は丁寧にやるのですが、慣れてきて要領が良くなってくると、

油断がちに なることもあります。 忙しい時は尚更です。

単調な作業を繰り返していると、他のことを考えてしまい、

余計に目の前のことに対する注意が鈍くなってしまいます。

 

みなさま、今は特に忙しく、考えることも多い時期だと思いますが、

単純作業の時も 気を抜かずに気を付けてくださいね。

たかが紙ですが、切れると結構痛いですよ! …と、

実際に痛い目にあった私が、自分の経験から言ってみました。

それではまた。

 

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