NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


<< NPO法人会計「キホンのキ!」講座 | main | 仏さまたちの時間感覚 >>
金庫の現金について

会計支援センター事務スタッフの松岡です。

8月になりました。 毎日毎日暑いですね。

アイスを買っても、家に帰る前に溶けてしまいます。

蝉の鳴き声もにぎやかです。 しかし、ある人いわく、

「本当に暑い時は蝉も鳴かない」そうですよ。

本当かどうかは知りませんが。暑すぎると蝉も

バテるのでしょうか。

 

さて、今回は、金庫の現金についてです。

当センターの金庫はダイヤル式です。ダイヤルを合わせて

レバーを上げると蓋が開きます。 小銭は、金庫付属の

コインカウンターに入れてあり、一目で枚数と金額が

分かるようになっています。 ただ、金庫が開く時、

勢いよくガチャーンと開くことがあります。

そのはずみで、中の小銭が飛びはねて下に落ちて

しまったりします。

 

 

以前、現金が10円足りないことがあり、

金庫の隅まで確認すると、下の隙間に挟まっていました。

金庫の中で小銭が飛び跳ねたり、転がったりすることって、

ありませんか? かといって、袋に入れておくと、

数える時にいちいちコインカウンターに並べなければ

ならなくなり、 それも手間ですし…。 難しいですねー。

私の場合、お札は10枚を一束にしてまとめているんですが、

小銭はどうにも…。 いつも、金庫を開ける時はそーっと

開けています。

 

みなさまは、金庫を開けるたびに、現金の額が出納帳の

残高と合っているか確認されていますか? 何回かに1度、

確認していればいいんじゃない?と思うかもしれませんが、

現金が合わない時に すぐ気づけば、原因や対策も

考えやすくなります。 現金が足りない!という時には、

焦らずにもう一度、ありそうな場所を探してみましょう。

 

持ち出した現金やお釣りを入れていた封筒の中に

残っていたり、机の上、床などに落ちているかもしれません。

もしかしたら、それこそ金庫の奥に転がっているかも

しれないですしね。 面倒くさくても、現金の確認・管理は

こまめに行うようにしましょう。

 

今回は短めの内容になってしまいましたが、

この辺で。 またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 16:09 | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://news.npokaikei.com/trackback/1636955
トラックバック