NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


<< 嬉しい質問 | main | 素直な人は伸びる >>
この時期の電話相談

みなさま、こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

6月になりましたね。 4月〜5月には、当センターには

よく電話相談がかかってきます。

 

なにしろ、3月決算の団体さまが、決算処理を終えて

総会を開こうかという頃です。 5月の終盤になるにつれて、

相談者さまの声が次第に切羽詰まったものになってきます。

 

会計ソフトの使い方から、勘定科目の相談、

会計や決算処理の質問…とにかく色々な問い合わせが来ます。

NPO団体は、企業のように経理や会計の専任者がいるところは

多くありません。 現場とかけもちしながら会計をこなしている方々も、

たくさんいらっしゃいます。 ご多忙な方々の力になれれば、

当センターとしても本望です。

 

さて、今回は電話の話です。 当センターの電話は、

コール音を大きめに設定してあります。

事務スタッフの私が電話番をしており、

すぐに取れるようにはしているのですが、

時々は資料室に行ったり玄関で郵便物の応対をしたりと、

席を外すこともあります。 そんな時に電話がかかってきても

聞こえるように、音を大きめにしてあります。

 

そして先日。電話が鳴りました。 席にいた私はすぐに電話を取り、

通話ボタンを押し、受話器を耳に押し当てました。

しかし、実は通話ボタンが、うまく押せていなかったのです。

「お電話ありがとうございます」と決まり文句を言おうとする私の耳に、

コール音が突き刺さりました。 鼓膜を突き破らんばかりの音量が

耳元で鳴り響き、頭が真っ白に…。

 

さらに別の日には、ちょうどお昼のおにぎりをほおばった瞬間に、

電話が鳴りました。 おにぎりを飲み込まないことには

しゃべれませんので、受話器を取りつつ慌てて 高速で

口を動かしていると、米粒と一緒に舌も噛んでしまいました…。

と、そんなヘマをぽろぽろやらかしている私ですが、

電話対応では、内容を 正確に荻野さんに伝えること、

を目標にしています。 実際は、要領を得ない伝言をしてしまって

荻野さんの頭の上に?マークが飛ぶのを見たりもするのですが…。

 

荻野さんは訪問相談の業務で外出し、

事務所に不在であることが多いです。

だからこそ、相談内容をスムーズに解決するためにも

正確な伝言を心がけなくては…と、繰り返し思うこの頃です。

 

当センターの会員さまは250団体を超え、おそらく300弱は

いらっしゃいます。 入社してようやく3か月の私ですが、

少しでも多くの団体さまのことを覚えられるようになりたいです。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 12:34 | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://news.npokaikei.com/trackback/1636945
トラックバック