NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


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質問の効用

「五月来ぬ 心ひらけし 五月来ぬ」(星野立子)。

爽やかな五月晴れ、いいですねー。

でも、「皆さま、ゴールデンウィークを楽しんでいます?」

と聞くと、「よく、そんなことを言うよ!」と、どこかから叱声が

飛んで来そうな気がしないでもありません。

 

会計ご担当者の中で、この新緑の季節を心から楽しまれている方は

どのくらいいらっしゃるのでしょう。「行楽シーズン、無関係」と、

決算業務に打ち込んでいらっしゃる方も少なくないのでは?

 

その皆さまと苦楽を共にする当センター。今年もわが荻野代表は、

ほぼ連日、支援先を尋ねての外回りです。当然のことながら

外からの電話も急激に増えますが、まず対応するのは

3月入社の松岡さん。まだ入社2か月の新人に似合わず、

かなりしっかり受け答えしてくれています。

 

多くのことは荻野宛の伝言になりますが、一般的なご質問は筆者に

電話が回ってくることもあります。当センターは顧客情報を厳重に

管理するため、クラウド型ソフトではあるものの、

全顧客のソフト画面が開けられるのは荻野だけです。

筆者は担当法人に限定して画面が見られますが、他のお客様には

ソフト入力の現状を見ながらアドバイスができないという意味での

「一般的」です。

 

いただくご質問は、「ふさわしい勘定科目は?」などの

単純なものから、「注記の作り方について」といった

時間を要するものまで種々雑多です。

中には即答できない難問もあり、「折り返し」を

お待ちいただく場合もありますが、それぞれが筆者にとって

良い刺激剤になっています。

曖昧なことも調べて自信を持ちお答えすることで、

筆者自身も賢くなれる有難い機会と喜んでいるのです。

 

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