NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


仕事用の筆記用具

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

梅雨に入り、蒸し暑くなりました。

気候や気温の変化に注意しつつ、

体調管理をしていきたいと思っています。

 

さて、今回は、仕事で使う筆記用具についてです。

仕事では色々な文房具を使います。仕事の内容にもよりますが、

特によく使うのは、 筆記用具ではないでしょうか。

私の場合、その中でも一番使うのは「ペン」です。

家で使うのであれば、どんなペンでもいいのですが、

仕事で使う場合は、なるべく 書き心地の良いペンを使いたいです。

私の場合、先が太いペンよりも細いペンの方が書きやすいです。

細い方が綺麗に書けるので。一時期、少し太めのペンを使っていた

ことがあり、 その時は書き辛かったです。

 

色々なペンを使ってみて、「このペンが自分に合っている」という

ものを見つけて おけば、それを使い続ければいいので楽(?)ですよね。

インクがなくなったら補充し、ペン自体が壊れてしまえば、

メーカーを覚えて おいて同じものを買うこともできます。

もちろん一番いいのは、どんな筆記用具でも綺麗にさらさらっと

字が書けること ですが…。

 

みなさまは、お気に入り(もしくはおすすめ)の筆記用具は

お持ちですか? 筆記用具に限らず、ノートや付箋なども、

「これが使いやすいな」と思うものを 見つけるように

していきたいです。

(実は先日、一番気に入っていたペンをなくしてしまい、

ちょっとショックです)

 

それでは、また。

| スタッフの独り言 | 07:24 | - | trackbacks(0) |
会計力検定や新発売の書籍のお知らせ

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

もう6月、衣替えの季節ですね。

冬の間はあれほど着込んでいた街の方々が、

だんだんと軽装になっていきます。

私が通っていた中学・高校の生徒たちも目にしますが、

制服移行期間らしく、 夏の制服と冬の制服が入り混じっています。

 

余談ですが私が通っていた高校、私が卒業してすぐ、

制服がちょっとおしゃれになったんです。 服やカバンの色が

少し変わったり、白しかダメだったソックスが黒もOKになったり、

白い運動靴だった通学靴が、黒茶色のオシャレなローファーになったり。

うわ〜いいな〜と思いながら横目で見ていました。

 

さて、今回は、8月25日(日)開催の、

NPO法人会計力検定実践のお知らせです。

これまで、入門・基本のレベルを開催していましたNPO法人会計力検定

ですが、このたび、新レベル「実践」が始まります。

入門・基本が初心者向けを対象とした内容だったのに対し、

実践は経験者向け を対象とした内容となっています。

実践の中でも、基礎に当たる「ベーシック」と、

応用に当たる「アドバンス」に 分かれています。 

 

また、NPO法人会計力検定テキストも、

従来の入門編・基本編に加えて、実践編が 発売になりました。

1冊では収まりきらず、上巻・下巻に分かれることになったほど

濃い内容です。

なお、実践の検定開始に合わせての発売となるテキストですが、

検定の学習用 という用途でなくても、実務の分からないことや

会計処理の方法などについて 知りたい時、学びたい時にもお使い

いただけます。

 

NPO法人の会計事務に関する内容が詰まった参考書だと

お考えいただければと思います。

詳細は、検定協会のHPから (お申込みは6月1日から!)

テキストは、当センターHPにて随時情報を掲載してまいります。

ぜひご確認をお願いいたします。 なんだか難しそう、

どうしようかな…と不安な方は、まずは入門・基本から

挑戦されるのがオススメですよ!

 

それでは、また。

 

| スタッフの独り言 | 12:22 | - | trackbacks(0) |
単純作業の罠

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

いよいよ4月です。 もうコートが要らない気温になり、

春の陽気という言葉がぴったりの温かい 日が続いていますね。

今回は、当センターでの仕事中に起きたちょっとした出来事です。

 

ある日、私は、チラシや情報物などの資料を、

配布先に郵送する準備をしていました。 その過程で、

資料を封筒に封入する作業がありました。

同じ作業を繰り返し、黙々と封入を進めるうちに、

積んであったチラシも徐々に 減ってきて、もう少し、

と思いながら手を動かしていました。

 

すると、唐突にシュッという音が。 え?と思った直後、

指先に痛みが走り、見ると血が出ていました。

どうやら紙で切ってしまったようです。

きっと注意力が途切れていたのでしょう。

幸い、絆創膏を持っていたので、それを巻いて

すぐに処置は完了しました。

今は年度初めという団体さまが多いと思います。

新年度のチラシやニュースレターを大量に郵送したり、

会計担当者さまの場合は、 決算作業のために会計資料を印刷したり、

紙を扱う機会が増えるのではないでしょうか。

 

特にメール便で情報物を大量発送する時は、資料を用意し、

1セット分を組み、 封入し…と同じ作業を何度も繰り返すことに

なります。 そのうち、つい集中が途切れてしまうこともあるか

と思います。 事故はそんな時に起こります。

最初は丁寧にやるのですが、慣れてきて要領が良くなってくると、

油断がちに なることもあります。 忙しい時は尚更です。

単調な作業を繰り返していると、他のことを考えてしまい、

余計に目の前のことに対する注意が鈍くなってしまいます。

 

みなさま、今は特に忙しく、考えることも多い時期だと思いますが、

単純作業の時も 気を抜かずに気を付けてくださいね。

たかが紙ですが、切れると結構痛いですよ! …と、

実際に痛い目にあった私が、自分の経験から言ってみました。

それではまた。

 

| スタッフの独り言 | 10:35 | - | trackbacks(0) |
文章を書くのは難しい

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

前回の記事でも話題にしました、

「通勤路にある綺麗な桜の木」がいよいよ咲き始めました。

別々の家に2本あるのですが、1本目は5分咲き、

もう1本は咲き始めといったところです。

通勤路の一部は住宅街なので花を植えてあるご自宅も多く、

花粉症の私は 悩みつつも横目で見ています。

これでも高校時代は茶華道部の副部長だったので、

花自体は好きなのです。 …花粉さえなえれば…。

 

さて、今回は文章の書き方についてです。

これは事務職に限ったことではないのですが、

お客様からのお問合せに返信したりご要望に応えたりで、

メールや手紙のやり取りが発生することは日常的にあります。

実は私、その文章を書くのがちょっと苦手です。

事務スタッフとして、それってどうなの?と

自分でも思うのですが。 問題点として、

 

・相手の聞きたいこと、言いたいことを理解できておらず、

 どこかずれた返信文を書いてしまう。

・こちらの説明を追加・補足しすぎて文章が多くなり、

 文章全体の構成もおかしくなっている。

・お礼や言い方がどこか淡泊だったり、断定的で

 きつく感じる表現を使ってしまう。

 

等々が挙げられます。

明確に文法の誤りがあることももちろんあるのですが、

・日本語としての書式は合っているのに何かが違う

・言葉遣いは正しいけれどどこかずれている

という、微妙な感じの「上手く行かない」なのです。

 

パソコンには、私の前任者の事務スタッフの文章も保存して

あるのですが、 これが上手いというか読みやすいのです。

相手の心を掴む文章がすらすらっと書いてあります。

前任者の方や、荻野さん村上さんの文章も参考にしつつ

書くのですが、なかなか上達しません。

無理やり「○○な活動をされているんですか!いいですね〜(^O^)」

という文章を入れると、何かおかしくなります。

普段、固い感じで文章を書いているので、

「程よい親しみを感じさせながらも丁寧な文章」を書くのが

苦手なのです。 その点、周囲にいらっしゃる先達の方々は

すごいなあと、ことあるごとに感心させられます。

 

私自身がせっかちで、

「自分が客の立場で問合せなどのメールをした時、

情報を少しずつ出しながら何回もやり取り されると、

いつまでやり取りを繰り返せばいいのかイライラしてしまう。

多少メールが長く なっていいから、最初に条件や要素を

簡潔に全部書いて、最小限のやり取りで済ませてほしい」 と

考える性格なので、無意識に自分が書く文章にも

それが出ているのかもしれません。

でも、それは私の個人的な感覚です。

ものの感じ方は人によって違います。

一気に情報を書かれると負担に思う方、

自分の意図が伝わっているのか不安になる方、

一つ一つ手順を踏みながら丁寧に説明してほしいと思う方、

色々いらっしゃいます。

 

こちらがお客さまに対応する側である時は、

当然お客さまに合わせた対応、お客さまの 側に立って考えた

回答をすることが必要です。 時にはゆっくり、時間をかけて

信頼関係を築いていくことも大切なんだなと、

他の方々の 文章を読んでいると考えさせられます。

 

特に当センターの場合、お客さまとは一時的な関わりではなく、

会計支援という業務を通じて 長く繋がりを持っていくわけですから、

最初の信頼関係の構築は大事だと思います。

そういうことも踏まえながら、接客ができるようになりたいなと

考えています。 それに、文書に限らず、口頭で質問をされた際も、

ズレた答えをしてしまい聞き直される こともあるので、

コミュニケーション力の問題もあるのか?とも思ったり。

私のコミュ力、お世辞にも高いとは言えませんので。

それに、早とちりをする上に確認を忘れてしまうこともあり、

何回か失敗しています。

 

実は今日もやらかして、頼んだ側の意図とは違う作業を

一生懸命やっていたりしました。 少しの確認で防げるミスなので、

気を付けたいです。

何だか自分の短所を延々と書く内容になってしまいました。

このブログは私の反省場所ではないので明るい話題にしたいと思います。

まず、自分のレベルアップのためにも、セミナーがあったら

受講してみたいですね。 コミュニケーション講座とか、

相手のツボを押さえる会話術講座とか、開催されてそうに思いますが。

今度探してみようと思っています。 以前にはチラシ作り講座や

他団体の見学に行ったりして、勉強になる時間を過ごすことが できました。

これから数か月は、当センター一番の繁忙期(何しろ決算作業が始まるので)

なので、私も事務所番に専念しがちになるかと思いますが、

落ち着いた時期にまた行ってみたいです。

 

余談ですが、当センター事務所の近くに図書館があります。

ビジネス文章の書き方、焦りやすい人の心得、といった類の

参考書があれば、借りてみようかと考えています。

大学では心理学専攻だったのですが、慌てがちな人のための本とか、

結構あるのです。 後はもう、実地で経験を積んでいくしかないですね。

まず落ち着いて、確認するのを忘れない。 自分の短所を自覚し、

改善するように努力・工夫する。 基本的ですが、大切なことです。

 

今回は少しダラダラと書いてしまいました。

文章を書くこと自体は苦ではないのですが、仕事用の文書となると

また違うんだなあと 実感じているこの頃です。

このブログも、単なるスタッフの記録ではなく、文章を書く練習の場としても

活用していきたいですね。 ちょっとまとまりのない文章になってしまい、

すみません。 それでは、また。

 

| スタッフの独り言 | 13:12 | - | trackbacks(0) |
入社一年が過ぎました

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

冬も終わりかけ、ようやく春ですね。

花粉症の私の鼻は、もうムズムズしています。

花粉症のせいで、春の桜も秋の紅葉も楽しめないので、少し残念です。

しかもホコリやダニのアレルギーもあるので、

1年中マスク&咳をしているという…。

体質なので仕方ないのかなあと思っていますが。

困るのが、体調に異変が出た時です。

私の場合は、喉の炎症と鼻水、倦怠感、発熱という症状が出るため、

風邪なのか花粉症なのか分かりづらいのです。

風邪だと思って内科に行き、処方していただおた薬を一生懸命飲んでも

治らず、もしやと思って 耳鼻科に行くと花粉症だったこともありました。

でも37度5分を超える熱が出たんですよ?

風邪だと思うじゃないですか…。

それ以来、季節的に疑わしい時はまず耳鼻科の方に行って、

花粉症か風邪かを判断していただいています。

ただ、本当に風邪であることもあり、その場合はやはり内科の薬の方が

良く利くので、難しいところです。 咳と鼻水はともかく、

発熱まで伴う花粉症はそれほど無いらしく、

お医者さんから 「ううん、本当に重度だね〜」と、嬉しくない

お墨付きをいただいてしまいました。

花粉症やアレルギーのパッチテストでも、

全ての項目が真っ赤に腫れて超反応ありでしたし…。

みなさまの中で花粉症の方、これから大変な時期ですが、頑張りましょう。

 

さて、今回は、タイトル通り、私が入社してついに1年が過ぎました。

去年の3月1日。NPOのことを何も知らず事務職の経験もないまま

採用して いただき、緊張しながら職場までの道を歩いていたのを

思い出します。

職場の最寄り駅が清荒神なのですが、駅から事務所までは住宅街で、

綺麗な 桜が植えてある家が何軒かあります。

中には、お花見ができるのではないかと思うほど立派な木もあります。

冒頭でも述べたように私はかなり重度の花粉症ですが、

通り過ぎる程度なら何とか大丈夫です。

入社したての去年3月は、その桜を横目に、

毎日どきどきしながら通勤していました。

あれから1年。あの桜が再び咲く季節になりました。

通り掛けに見たところ、まだ青いですが、つぼみの赤ちゃんがポツポツと

膨らみ始めているのが確認できました。

もう少しすれば、去年と同じように咲くと思います。

そして通勤中ににその桜を見るたびに、この1年のことを思い出すのでしょう。

たくさん失敗しました。 たくさん学びました。 たくさん出会いがありました。

今でも失敗は毎日しており、入社時から進歩しているのか

本気で不安になることもありますが、 これからも1つ1つ、

学んでいきたいと思います。 早く咲かないかなあ、と

毎日桜の木を眺めて通勤しつつ、そんなことを考えているこの頃です。

それでは、また。

 

| スタッフの独り言 | 10:06 | - | trackbacks(0) |
事務力検定 中級受験

こんにちは。 NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

まだまだ寒い季節が続きます。 とはいえ、今年は暖冬のようです。

そういえば、兵庫にいる時は手袋もマフラーもせずにコートだけで

出歩いて ましたね、今年は。 祖母の家がある長野県に行った時は、

さすがに寒さで凍りそうになりましたが。

 

さて、今回は、事務力検定の中級を受験した話です。

正式な名称は、「応用実務編」ですね。 以前に受けて合格した初級は、

「入門手続き編」です。 今回の中級には対策講座はなく、

純粋に実務力を問われます。 開催も岡山のみ。 ということで、

行ってきました。岡山まで。

インドア派で引きこもりかつ方向音痴の私にとって、

新幹線に乗っての長距離 移動は大事です。

道中色々とあったのですが、書くと長くなりますので、割愛です。

 

「色々」を乗り越え、すでに疲れ果ててよろよろしながら

岡山駅に着くと、 ロータリーに並ぶバスに目が行きました。

回送のバスだったのですが、私の知る限り、回送中のバスは

ただ「回送」 というランプが点いているだけです。

しかし、JR岡山駅JR前に並ぶバスには「すみません。回送中です」

という ランプが。 おお、丁寧だ…と、何だか感動してしまいました。

岡山に来るのは初めてなので、岡山観光でもしたいところでしたが、

とてもそんな精神的な余裕がなく、まっすぐ会場に行きました。

 

ちなみに、以前の記事には、岡山NPOセンター様は路面電車に

乗っていく と書いたのですが、検定の会場は別のところでした。

「ゆうあいセンター」という建物で、

岡山県総合福祉・ボランティア・NPO 会館「きらめきプラザ」内に

あります。 建物に入ると、障がい者や作業所の皆さまが

作られたお菓子屋・小物を 売っているスペースを発見。

美味しそうなクッキーを買わせていただきました。

 

そして午後、いよいよ試験です。

開始と同時に問題用紙を開き……難しい!

初級と範囲は同じなのですが、より実践的な内容です。

受検中はずっと冷や汗が出ていました。 中級の受検資格は、

NPOの事務(実務)経験が3年以上ある方か初級に受かって

いる方です。私はもちろん後者で受検したのですが、

問題を解きながら、経験3年以上 という意味を実感していました。

問題は口外できませんので、詳しくは言えませんが、

上述の通り「実践的」 なのです。

「実際にNPO法人の事務をある程度の回数こなしてきた人に解ける問題」

だと感じました。 あくまで個人の感想です。

そして、事務職未経験かつ1年未満の私はどうなったかというと…

何とかぎりぎりで合格できました。 実務経験が圧倒的に不足している

私が合格できた理由は、大きく3つ。

 

 NPO法人の手引」。 兵庫県神戸市と、兵庫県のNPOの中間支援団体が

協力して作り上げたもので、 NPOの各種手続きなど、実務に必要なことを

ほぼ網羅しています。 これを必死に読み込んでいきました。

読み込みすぎてぼろぼろになり、表紙が破れました…。

手引きを作成してくださっている皆さま、ありがとうございます。

 

∋務力検定「初級」で受けた講義。 初級では、検定の前に

対策セミナーを受けることができます。 その講義内容を思い出し、

何度も復習しました。 初級の際にお世話になりました

宝塚NPOセンターさま、ありがとうございます。

 

Eセンター事務所でのこぼれ話。 入社以来、当センターの荻野と村上が、

(もちろん個人情報や守秘義務に 反しない範囲で)色々と、

支援の経験や事例を話してくれるのです。

「そういえば前に○○○〇なことがあってね〜」「へえ、そうなんですか〜」

という雑談交じりの会話がほとんどなのですが、なんとそれと類似した状況の

内容が、問題に出ました。 あの時のあの話、覚えていてよかった!

と思いました。

 

以上が、合格できた大きな要因です。 もちろん運もあったと思います。

しかし、言えることは、「中級は確かに経験者向けの内容です。

でも、初心者 でもきちんと勉強すれば合格は可能です」 ということです。

 

ちなみに、当センターでも「NPO法人会計力検定」という検定を

実施しています。

ただし会計だけでなはく、NPO全般に関する知識も問われるようです。

「ようです」と伝聞形なのは、私も今年受験するので、問題を一切見ることが

できないためです。 ただ、会計力検定に対応したテキストを読んでいると、

そうなのだろうなと。 事務力検定でも、会計分野は範囲ですし、

実際に会計の問題も出ました。 つまり、事務力検定と会計力検定、

どちらかの勉強をすれば、もう一方の 検定の勉強にもなるわけです。

 

両方の資格を取得するチャンスです。 なお会計力検定はテキストもあります。

ご興味がおありの方は当センターHPの取扱書籍のページをご覧ください。

経験者の方はもちろん、初心者の方もぜひ受検してみてはいかがでしょうか?

…と、最後に宣伝をしてしまいました。 今回の岡山は終始バタバタと

してしまいましたが、次に行った時はのんびり 観光したいなと思います。

それでは、また。

 

| スタッフの独り言 | 10:57 | - | trackbacks(0) |
ブレーカー事件

新年あけましておめでとうございます。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。
お正月も終わり、みなさま通常の業務に戻られたでしょうか。
年末年始の休みは嬉しいのですが、その間に溜まっているであろう

メールや書籍注文のことなどを考えると、少し不安でもありました。

仕事初めから数日は、それらの処理でバタバタしつつ、

賀詞交歓会などにも参加させていただき、忙しく過ごしました。

と、せっかく新年の幕開けを書いたにも関わらず、

本日の話題は、逆行して昨年末のことです。

2018年12月28日、仕事納めの日でした。
今まで販売職にいた私にとって年末年始は繁忙期でした。
正月休み?仕事納め?何それ?という認識です。
しかし、今年は事務スタッフなのできっちり休めます。

その日、荻野さんは出張で、

「事務所の掃除をお願いします」と言われていました。
そこで、朝からの仕事が一区切りついたのを見計らい、

さっそく掃除機を持ち出して来てスイッチON。
快調にかけ始めたのですが…その時私は、

一つ大きなミスを犯していました。

いつもは出社と同時に、パソコンを点ける前に

掃除機をかけるのですが、その際に暖房器具の

コンセントは抜きます。同時に使うとブレーカーが落ちますので。
出社→タイムカード→暖房器具のコンセントを抜く→掃除機をかける、

という手順を繰り返していました。

しかし、28日はいつもと違い、朝一の仕事をしてから、

まずはハタキや濡れ布巾で棚や机を綺麗にし、

それから掃除機、という、いつもと違う手順で掃除しました。

そのせいか、暖房器具のコンセントを抜くのを忘れていたのです…。
致命的なミスでした。

掃除機をかけ始めてすぐ、事務所が停電に。
電気が消えただけでなく、電話もコピー機も、

全て落ちました。

仕事納めの大事な日なのに、お客さまから

急ぎの電話がかかってきても繋がらない状況に…。
この時点で私の頭の中は真っ白、顔面は真っ青、

真冬にも関わらず冷や汗ダラダラです。

結局、村上さんも巻き込んで何とかブレーカーを見つけて

復旧し、電話機などもきちんと再起動してくれました。

その後、荻野さんに事の顛末を報告すると、
「前にも説明したと思いますが、あれ(暖房器具)は落ちるんですよ」
「だから、あえて延長コードを買ったんですよね」
「掃除機をかける時は暖房器具は切りましょうね」
と、優しい調子ながらはっきり言われ、まさにその通りなので

返す言葉もなく…。
そうです、以前きちんと説明を受けて、

気をつけなきゃと思っていたんです。
なのに何で忘れるかな、と自問自答していました。

今回は、ごく短時間(数十分)できちんと復旧できたので、

幸いでした。下手をすると大惨事になっていました。
ただでさえ私は焦りやすいので、一つ一つ丁寧に、

しっかりとやっていかないと駄目よ、ということなのでしょう。

ともあれ、無事に新年を迎えることができました。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

| スタッフの独り言 | 19:15 | - | trackbacks(0) |
年末です

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

 

いよいよ年の暮れですね。

年末業務で忙しくされている方も多いかと思います。

 

事務職として年末年始を迎えるのは初めてなのですが、

やはりこの時期は運輸会社が混雑しているようです。

荷物の集荷を頼んでも、

「依頼が多すぎて回り切れず遅くなります! 本当にすみません!」と

悲鳴のような声で謝罪の電話が かかってきたり。

午前中に配達していただけるはずのものが間に合わず、

夕方や夜の配達になったり。 とある事情から、

某運輸会社さまの営業所に直接伺ったのですが、

もう戦争状態でした。

やはり、みなさまバタバタされている時なんですね…。

 

さて、今回は、チラシ作りについてです。

事務職の仕事の一環として、当センターの講座や書籍の

チラシを作成するのですが、なかなか上手くできません。

「上手いチラシほどデザインがシンプルで、使う色も少ない。

仮に複数の色を使っていても、きちんと見やすく 調和するように

なっている」と聞きましたが、 私のチラシは色も多いし、

ごちゃごちゃしていて見づらいです。

作った時は「上出来!」と思っても、荻野さんや村上さんの

アドバイスを受けて修正したものを見直してみると、

「あ、直したのと比べると最初のは確かに見にくいな…」

「前のは色がチカチカしてかも…」

「さっきの文章はおかしかったな…」

と感じることもしばしばです。

修正に次ぐ修正で、時には少し疲れたりもするのですが、

チラシというのは重要な宣伝ツールです。

多数の相手に効率的に働きかけることができるのが

「チラシを配る」という手段です。

 

幸いなことは、私が絵を描くことが好きだった ことでしょうか。

学生の時も、美術が好きでした。 主教科と副強化全て合わせた中で、

一番美術が 好きだったのです。

なので、チラシのデザインを する(修正する)ことも、

それほど苦ではない、 ということは、幸運だったと思います。

 

入社してから、何枚かチラシは作成して来ましたが、

一番最初に作ったチラシ(講座のチラシ)は、

まだ自分のパソコンの後方に貼ってあります。

その講座はもうとっくに終わっており、 用済みのチラシ

なのですが、初作成の チラシということもあり、

なかなか処分できずに 今まで来てしまいました。

 

他の方が作成されたチラシを見ていると、

どれもシンプルなのにとても見やすく 作られており、

すごいなあと思うばかりです。

チラシ作りの講座にも一度参加しましたが、

また行きたいですね。

 

では、みなさま、今年も残すところあと僅かです。

よいお年をお迎えください!

 

| スタッフの独り言 | 15:47 | - | trackbacks(0) |
NPO法人事務力検定合格 & 第2回NPO法人会計力検定のお知らせ

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

もう12月、肌寒くなってきましたね。

11月の中旬、私用で奈良県に行ったのですが、

奈良公園の紅葉が綺麗でした。

京都の紅葉も、まだじっくりと見る機会が持てていないので、

一度ゆっくり見てみたいです。

 

さて、今回は、「NPO法人事務力検定」を受検した話です。

この検定については、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

特定非営利活動法人岡山NPOセンターさまが主催されている検定です。

NPO法人に必要な事務手続きについての問題が出題されます。

事務力検定のレベルは初級、中級の2つあるのですが、

私はもちろん初級からの受検です。 初級に関しては、

全国各地の中間支援組織が協働開催してくださっています。

私も、近くの宝塚NPOセンターさまで受検することができました。

また、初級の場合、検定内容に対応したセミナーもセットで

開催されており、それを受けてから 試験に臨む方が多いようです

(検定のみ受検、セミナーのみ受講ということも可能です)。

 

私はセミナー+検定のコースを選択しました。 …とはいえ、

「NPOの事務」と一言で言っても、範囲が広いです。

NPOの基礎、所轄庁や法務局での手続き、

法人の運営、労務、会計、などなど…。 これらをカバーしようとすると、

セミナーはどうしても1日がかりになってしまいます。

ということで、10時から15時過ぎまでみっちりセミナーを受け、

いよいよ試験です。 検定が始まる時は、なり緊張しました。

 

何かの試験を受けるのは簿記検定を受けて以来です。

ドキドキしながら受検し、結果、何とか合格できました!

正直なところ、(私の個人的な感覚では)かなり難しかったと

感じたので、一安心です。 セミナーを担当してくださいました

宝塚NPOセンターさま、ありがとうございました。

 

次は中級です。当たり前ですが初級より難しいそうで、

噂によれば合格率も結構下がるとか何とか。 …大丈夫かな…。

でも、頑張りたいです。初級であれ中級であれ、

合格したら自信にも繋がりますしね。

中級を実施されているのは岡山NPOセンターさまのみなので、

次は岡山に行くことになります。 行き方を調べてみると、

所要時間自体は2時間前後で行けるようなのですが、

岡山駅から路面電車に 乗らなければならないようです。

…た、たどり着けるだろうか…。

色々な面で心配になっている超方向音痴の私です。

 

最後にお知らせです。 これも検定ですが、

当センターが事務局を担当しています、

「NPO法人会計力検定」のご案内です。

11月26日より、第2回NPO法人会計力検定(入門・基本)の

申込受付が始まりました。 2月17日開催で、前回よりも会場数を増やし、

申込ページも新設して力を入れております。

 

詳細・お申込みは、 NPO法人会計力検定のHP から承っております。

少しでもご興味のある方は、ぜひご受験ください。

それでは、また。

 

| スタッフの独り言 | 10:47 | - | trackbacks(0) |
NPO訪問

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

 

いきなり私事で恐縮ですが、少し前、不思議な夢を見ました。

ティラノサウルスに追いかけられる夢です。

夢の中で、私は何かから必死に逃げていて、

後ろから地響きが迫って来ます。 振り向くと、

物凄い足音を響かせながら、恐竜が突進して来ていました。

濃い黄土色の恐竜だったのですが、何故かティラノサウルスだと

直感しました。 そして自分の叫び声で目が覚めました。

あれは怖い夢でしたね。私は大の猫好きなので、

例えば襲って来たのがライオンならまだマシだったのですが。

ライオンは猫科なので、襲われても、

「まぁ猫の仲間だから良いかな(←良くない)」と思えるのです。

でも、恐竜はちょっと…。

ちなみに、後でネット検索し、

有名な某恐竜映画の画像を見てみたのですが、

ティラノサウルスは黄土色ではなかったです。

土色ではあるのですが、もう少し緑っぽい色でした。

夢に出てきたティラノサウルスもどきは何だったんでしょうか。

 

…仕事の話とは全く関係ない前置きが長くなってしまいました。

今回は、団体訪問の話です。 10月初旬に、関西圏の団体さまを

訪問するプログラムに参加しました。 2日間参加し、

兵庫と和歌山の団体さまを見学させていただきました。

初めて行く場所ばかりだったので、無事に着けるか不安でしたが、

何とか到着できました。

団体訪問は4ヵ所行かせていただきました

(和歌山で3ヵ所も訪問させていただけました)

主に、子どもや高齢者、障がい者などに関する活動を

されているところでした。 訪問先では、代表者やスタッフの方々の

お話が聞けて、とても勉強になりました。

例えば、子どもが外で遊ぶ際に声や物音が響いてしまい、

苦情を言おうとした方を他の地域の方が やんわり止めてくださった、

地域食堂を開き少しずつリピーターも増えてきた、というお話も

聞けました。 地域に根差した活動を行うNPO法人には、

地域の方々の理解と協力が必要なのだということを、

改めて実感できるお話でした。

 

一方で、スタッフを雇う余裕がなくボランティアでまかなっている、

スタッフのモチベーションを 維持する必要がある、

助成金を受けなければ赤字が補填できない、など、課題も

多数見られました。 お話をして下さった方の一人が仰っていた、

「地域や学校に馴染めないお年寄りや子どもでも、安心して

来られる居場所を作りたい」 という言葉が、印象に残っています。

学校などの集団組織は、一度その輪から外れてしまうと、

なかなか簡単には戻れないこともあります。

 

また、障がい者に対する社会的な取り組みも、十分とはいえません。

そんな方々が落ち着ける居場所作りを目指す姿は、

本当にご立派だと思いました。 これはNPOに限った話ではないのですが、

新しく何かを始めたり事業を立ち上げたりしようと考える方は、

しっかりした芯をお持ちだと思います。 優しそうな方や穏やかな方も

たくさんいらっしゃいますが、皆さまぶれない芯を持っています。

 

NPOの立ち上げや理念、目指すところ、活動などのお話を聞いていると、

それを強く感じました。 当センターは中間支援組織に当たりますが、

支援する現場の様子を知ることも必要です。 その意味でも、

今回色々な団体さまを訪問し、現場を実際に見ることができて、

良かったと思います。 和歌山に行くのは初めてだったので、

駅から降りた後はへっぴり腰できょろきょろしながら集合場所を

目指したことも、良い思い出です。

 

NPO関係者以外の、市の職員や自治体、任意団体の方々とも

お会いして、活動について聞くこともできました。

当センターのこともお話し、「やっぱり会計って大切だよね」

「NPOの会計を支援しているところがあるんだ。それは心強いね」など

と言っていただけたり。 なかなかお会いする機会がない方々と

交流できたことも、成果の一つだと思います。

 

一つ一つの経験や学んだことを、自分の実にしていけるよう、

意識していきたいです。 それでは、また。

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