NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


初決算&初監査

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

「命に関わる暑さ」という報道が何日もあった夏も終わり、

涼しくなってきました。 掛け布団をかなりぶ厚いものに替えた

ところ、まだ早かったらしく、寝ている間に足元に弾き飛ばして

寝ていました。 この時期は気温が微妙なので、服装も悩みます。

七分袖か長袖か、薄手のカーディガンを羽織るか…。

4月や10月は、気候的には一番いい季節ですね。

花粉症の私にとっては辛い部分もありますが。

 

さて、今回は、初の決算と監査の話です。

9月は、当センターが事務局を務めているNPO法人、

「全国NPO会計担当者ネットワーク(JNAN)」 の決算業務と

監査がありました。 私が会計を担当したので、ドキドキでした。

会計担当、というと大仕事のように聞こえますが、

そこまで大規模な法人ではないので、複雑な会計はほとんどありません。

会計処理の基本を実地で学ぶには最適で、とても勉強になったと思います。

 

…しかし、いくら基本とはいえ、初めての経験です。

何か間違ってたらどうしよう。あ、あそこ大丈夫だったかな? と、

挙動不審になって証憑書類や出納帳を見直したり、

意味もなくファイルをごそごそめくったり。

一番緊張したのは、元帳を締める時です。

今年度は、私の勉強も兼ねて、会計ソフトを使用せずに手書きで

会計を行ったのです。 出納帳を書き、仕訳をおこして元帳に転記し、

試算表を作るところまで、全て手書きです。

さすがに計算書類は、パソコンに数字を打ち込んで作成しましたが。

元帳は、締めてしまえばもう訂正はできません。 なので、

元帳を締める前は、これでいいのか何度も見直しました。

定規とペンを持っては降ろし、持っては降ろし。

でも、締めてしまったら若干開き直りました。

間違いを見つけても、もう締めてしまったので今更どうにもなりませんしね…。

 

そして、監査を受け、無事にクリアしました。

監査して下さった税理士の先生は、とても明るくて優しい方でした。

税理士というと、なんとなく理知的でクールな印象が

あったので(完全に個人の偏見です)、ホッとしました。

私がこのセンターに入社して、気づけば8か月目に突入です。

こうして1年のサイクルを経験して、一つ一つ覚えていくんだなと思いました。

 

最後の締めに入る前に、一つお知らせです。

来る10月21日、全国NPO会計担当者ネットワーク主催で、

NPO会計何でも相談会を開催します。 NPO法人の会計に精通した

会計士や税理士、会計支援スタッフが集まり、参加者さまと

NPO会計に まつわる相談や疑問を話し合います。

日頃の会計処理で分からないこと、困っていること、

気になることなどがおありの方は、ぜひご参加ください!

時間は14時半〜16時半、神戸三宮で開催します。

詳細は、「全国会計担当者ネットワーク」

紹介しております。 たくさんの方々のご参加、

お待ちしております! それでは、またお会いしましょう。

 

 

| 新米スタッフの独り言 | 12:11 | - | trackbacks(0) |
備品の注文間違い事件

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

9月に入り、関西の台風、北海道の地震と自然災害がありました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私の住む地域でも、台風の際、少しの間ですが

停電がありました。 その日は自宅待機で家にいたのですが、

まず考えたのが、「冷凍庫の中の食品をどうしよう?」 と

いうことでした。 停電、断水になってしまえば、

電気も水も使えませんから、大変です。

水は飲み水だけでなく、トイレ用の水も必要です。

台風が来る日は予報である程度分かるので、

あらかじめお風呂に水を汲み置きしておくのがいいかもしれません。

 

さて、今回は、事務所用品の注文で失敗した話です。

当センターの印刷機のインクが少なくなったため、

トナーを注文しようとしたのです。 事務所にある備品の管理、

発注も事務スタッフの仕事です。 さっそく、いつも利用している

販売サイトで検索し、注文ボタンをぽちっと押しました。

後日、さっそく届いた品を、いそいそ付け替えようとして

気づきました。 トナーではなくドラムユニットを注文していたことに…。

慌ててトナーを注文し直し、ドラムユニットは返品依頼をかけました。

 

しかし、です。失敗はまだ終わっていませんでした。

トナーを注文し直して一安心、と思い、落ち着いて

そのトナーの情報をよく読んでみると、 なんと、

センターの印刷機には対応していなかったのでした。

そこで三度目の検索を行い、今度こそ、対応している正しいトナーを

再注文しました。 間違えて頼んだ非対応のトナーは、

ドラムユニットと一緒に返品です。 今

回のことを通して、学んだことは一つ。

 

「失敗した時、焦ってやり直そうとすると更に失敗するので、

とりあえず落ち着いてから」 ということです。

特に私は焦りやすいので尚更です。 ミスをしても、冷静かつ迅速に

対応できる方もいらっしゃるのですが、慌てやすい人には

それが難しいのです…。 普通ならば数分で終わっていたことが、

失敗の繰り返しによって時間を大幅にロスしまうことにもなり得ます。

 

返品依頼書を書いたり、販売サイト側とやり取りしたりも

しなければならいですしね。 私が入社して、9月で半年が過ぎました。

少しずつ仕事に慣れてきた分、油断やケアレスミスも頻発しやすい時期です。

これから業務も増えていきますし、気を引き締めていきたいところです。

 

…と、自分に言い聞かせる良い経験になったと、

前向きに考えることにします。

それでは、また。

| 新米スタッフの独り言 | 08:36 | - | trackbacks(0) |
CS神戸さまの研修を受講しました

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

お盆も終わり、少しは秋の気配が感じられるようになってきたでしょうか。

とはいえ、相変わらず気温が高くて、汗が止まらない日もありますね。

 

さて、今回は、

認定特定非営利活動法人コミュニティサポートセンター神戸

(以下、CS神戸) を訪問させていただいた時のお話です。

訪問というより、研修ですね。

CS神戸さまは、「受け入れ研修(複数のプランあり)」というものを

行われており、プランごとにヒアリングや団体視察、

インターンなどの内容を組んで下さいます。

私が受講したのは、ヒアリング+団体視察のプランでした。

 

それに加えて、無理を言ってCS神戸さまのお仕事を少しだけ

体験させていただいたり。 研修は1日だったのですが、

朝の朝礼から始まり、NPO活動やCS神戸さまについての

レクチャーを受け、 ファイル整理を手伝わせていただき、

関連団体さまを視察し、CS神戸さまが指定管理されている

駐輪場 (自転車が綺麗に並び、花壇もあります)や

生きがい活動ステーションさまも拝見し…と、濃密な1日になりました。

 

CS神戸さまは中間支援を行われているNPO法人なので、

相談者もいらっしゃり、相談の電話もかかってきます。

スタッフのみなさまは和気藹々とされており、

お客さまに対してとても丁寧に、でも気さくに対応しておられました。

朝礼での日程確認などもてきぱきとされていて、私も見習わせて

いただきたいです。 電話応対の際の言葉遣いややりとりなど、

参考になることも多々ありました。 もちろん私に対しても親切で、

にこにこと話しかけて下さいました。 おかげで、大の緊張屋の私も、

リラックスして研修を受けることができました。

 

CS神戸さまは、幅広い活動をされている中間支援団体の一つであり、

その現場の様子やスタッフ方の働きぶりを 実際に見られ、

直にお話を聞けたことは、私にとって貴重な経験になりました。

本当に感謝しています。

 

CS神戸のみなさま、

視察を快く受け入れていただき、本当にありがとうございました。

 

今回の記事は以上です。 それでは、またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 16:28 | - | trackbacks(0) |
金庫の現金について

会計支援センター事務スタッフの松岡です。

8月になりました。 毎日毎日暑いですね。

アイスを買っても、家に帰る前に溶けてしまいます。

蝉の鳴き声もにぎやかです。 しかし、ある人いわく、

「本当に暑い時は蝉も鳴かない」そうですよ。

本当かどうかは知りませんが。暑すぎると蝉も

バテるのでしょうか。

 

さて、今回は、金庫の現金についてです。

当センターの金庫はダイヤル式です。ダイヤルを合わせて

レバーを上げると蓋が開きます。 小銭は、金庫付属の

コインカウンターに入れてあり、一目で枚数と金額が

分かるようになっています。 ただ、金庫が開く時、

勢いよくガチャーンと開くことがあります。

そのはずみで、中の小銭が飛びはねて下に落ちて

しまったりします。

 

 

以前、現金が10円足りないことがあり、

金庫の隅まで確認すると、下の隙間に挟まっていました。

金庫の中で小銭が飛び跳ねたり、転がったりすることって、

ありませんか? かといって、袋に入れておくと、

数える時にいちいちコインカウンターに並べなければ

ならなくなり、 それも手間ですし…。 難しいですねー。

私の場合、お札は10枚を一束にしてまとめているんですが、

小銭はどうにも…。 いつも、金庫を開ける時はそーっと

開けています。

 

みなさまは、金庫を開けるたびに、現金の額が出納帳の

残高と合っているか確認されていますか? 何回かに1度、

確認していればいいんじゃない?と思うかもしれませんが、

現金が合わない時に すぐ気づけば、原因や対策も

考えやすくなります。 現金が足りない!という時には、

焦らずにもう一度、ありそうな場所を探してみましょう。

 

持ち出した現金やお釣りを入れていた封筒の中に

残っていたり、机の上、床などに落ちているかもしれません。

もしかしたら、それこそ金庫の奥に転がっているかも

しれないですしね。 面倒くさくても、現金の確認・管理は

こまめに行うようにしましょう。

 

今回は短めの内容になってしまいましたが、

この辺で。 またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 16:09 | - | trackbacks(0) |
先日の豪雨

こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

先日、7
月5日から8日にかけて、西日本どころか日本全体で、

記録的な豪雨がありました。
被災された方々にお見舞申し上げますとともに、

一日も早く日常の生活に戻れるよう祈っております。
あの時はもちろん、兵庫県も大雨でした。

一部では特別警報も出されましたね。
私の在住地域は、さすがに特別警報は出なかったのですが、

避難勧告が出ました。交通機関の麻痺や安全確保のため、

数々のイベントが中止または延期になり、私が7日に
参加するはずだった講座も延期になってしまいました。
今回はその話題を書かせていただきます。

私はまだまだ新人で、イベントの開催や運営に

携わったことは数えるほどしかありません。
しかも、主体ではなく補助がほとんどでした。
しかし、それでも、日程調整や準備の大変さの

一端は分かっているつもりです。
場所を押さえ、概要を決め、告知して出席者を募り、

運営者同士で協力し、応募状況を管理して
参加者リストを作ったり、タイムテーブルを作ったり、

必要物資を発注したりしなくてはなりません。
講師やゲストをお招きする場合、場所取りをするより先に、

その方々との日程調整もしなければなりませんね。
参加料をいただく場合、それも前納でいただく場合は、

参加者ごとの入金確認もする必要があります。

と、諸々の準備を重ねて開催されるイベントですが、

今回のような天災で中止や延期になると、
それらをもう一度最初からやり直さなくてはなりません。
もちろん、運営サイドも含めた参加者の安全が第一ですから、

天候や状況によって日取りを変更するのは、当然です。
……当然、なのですが、それはやはり大変なことです。
日程変更のお知らせから始まり、会場などをキャンセルし、

関係者と日取りを再調整して場所を取り直し、
参加者に伝え、新たな日程で都合が付かない方には

参加料を返金し…と、様々な仕事があります。
想像するだけで、私はパニックです…。

ですが各団体の皆さまは、非常に手早く、

冷静に対応されていて、すごいなあと思うばかりでした。
私が参加予定だった講座も、HPや電話で迅速に

延期のお知らせがありました。
フェイスブック等のSNSを活用して、

案内を発信している方々もいらっしゃいました。
今回は、大雨という事態を通じて、非常時の対応の

大切さを学ばせていただいたと思います。
何かにつけてあたふたイライラしている未熟な私も、

これから場数を踏んだあかつきには、
ぜひ皆さまのように、落ち着いててきぱきと

対応できるようになりたいものです…。

最後になりましたが、雨が止んでも、

地盤が緩んでいれば、土砂災害などの危険性も残ってます。
晴れていてもまだ油断せず、安全を最優先にしてくださいね。

それでは、またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 11:10 | - | trackbacks(0) |
書籍の委託販売

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

本格的に気温が上がり始めましたね。

夏の本番はこれからだというのに、

既にクーラーに頼りつつあるこの頃です。

 

さて、今回は、書籍の委託販売についてのお知らせです。

当センターで取り扱っております書籍のうち、

NPO法人会計力検定テキストの「入門編」と「基本喫圈

そして「財産管理の10のポイント」の3種を、このたび、

特非)まつどNPO協議会様にて、販売していただけることに

なりました。当協議会様は、千葉県を拠点としておられる法人です。

関西が拠点の当センターにとって、関東圏の団体さまとの 連係を

構築・強化できることは、とても喜ばしいことです。

 

『まつどNPO協議会様、このたびは有り難いお申し出をいただき、

本当にありがとうございます。 』

 

検定テキストは、名称だけ見ると「検定の参考書なの?」と

思いがちですが、実際は「NPO会計の処理や疑問を、実務に即して

解説したマニュアル本」です。 企業の会計とは異なる部分もある

NPO会計について、日次処理から決算処理まで網羅して解説しており、

汎用的に使える内容となっております。

 

なお、特非)まつどNPO協議会さまから購入される場合、

購入の申し込み先は、特非)まつどNPO協議会さまが指定管理者を

つとめておられる 「まつど市民活動サポートセンター」になります。

お間違いのなきようお願いいたします。

下記に情報が掲載されておりますので、ぜひご覧くださいませ。

 

HP:「まつど市民活動サポートセンター」

FB:「まつど市民活動サポートセンター」

 

 もちろん、当センターでも、検定テキストや財産管理の10のポイントは、

今まで通り販売しております。 ご興味のある方は、当センターの

取り扱い書籍一覧から詳細をご覧いただけます。

 

お申し込みは、当センターのHPの上部にあります、

青い「お申し込み」ボタンから受け付けております。

 

それではみなさま、体調管理には十分気をつけてくださいませ。

またお会いしましょう。 

 

| 新米スタッフの独り言 | 13:05 | - | trackbacks(0) |
この時期の電話相談

みなさま、こんにちは。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

6月になりましたね。 4月〜5月には、当センターには

よく電話相談がかかってきます。

 

なにしろ、3月決算の団体さまが、決算処理を終えて

総会を開こうかという頃です。 5月の終盤になるにつれて、

相談者さまの声が次第に切羽詰まったものになってきます。

 

会計ソフトの使い方から、勘定科目の相談、

会計や決算処理の質問…とにかく色々な問い合わせが来ます。

NPO団体は、企業のように経理や会計の専任者がいるところは

多くありません。 現場とかけもちしながら会計をこなしている方々も、

たくさんいらっしゃいます。 ご多忙な方々の力になれれば、

当センターとしても本望です。

 

さて、今回は電話の話です。 当センターの電話は、

コール音を大きめに設定してあります。

事務スタッフの私が電話番をしており、

すぐに取れるようにはしているのですが、

時々は資料室に行ったり玄関で郵便物の応対をしたりと、

席を外すこともあります。 そんな時に電話がかかってきても

聞こえるように、音を大きめにしてあります。

 

そして先日。電話が鳴りました。 席にいた私はすぐに電話を取り、

通話ボタンを押し、受話器を耳に押し当てました。

しかし、実は通話ボタンが、うまく押せていなかったのです。

「お電話ありがとうございます」と決まり文句を言おうとする私の耳に、

コール音が突き刺さりました。 鼓膜を突き破らんばかりの音量が

耳元で鳴り響き、頭が真っ白に…。

 

さらに別の日には、ちょうどお昼のおにぎりをほおばった瞬間に、

電話が鳴りました。 おにぎりを飲み込まないことには

しゃべれませんので、受話器を取りつつ慌てて 高速で

口を動かしていると、米粒と一緒に舌も噛んでしまいました…。

と、そんなヘマをぽろぽろやらかしている私ですが、

電話対応では、内容を 正確に荻野さんに伝えること、

を目標にしています。 実際は、要領を得ない伝言をしてしまって

荻野さんの頭の上に?マークが飛ぶのを見たりもするのですが…。

 

荻野さんは訪問相談の業務で外出し、

事務所に不在であることが多いです。

だからこそ、相談内容をスムーズに解決するためにも

正確な伝言を心がけなくては…と、繰り返し思うこの頃です。

 

当センターの会員さまは250団体を超え、おそらく300弱は

いらっしゃいます。 入社してようやく3か月の私ですが、

少しでも多くの団体さまのことを覚えられるようになりたいです。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 12:34 | - | trackbacks(0) |
書籍発送の思い出

こんにちは。

会計支援センター事務スタッフの松岡です。

GWが終わり、仕事も通常に戻りました。

私は、当センターに入社するまでは、飲食関係の仕事に

就いていました。 そのため、GWはかきいれ時。

もちろん出勤です。 他にも、土日やお盆、年末年始や祝祭日など、

休日はほとんど出勤していました。

ですが、このたび事務スタッフになったことで、

カレンダー通りの休日がいただけるようになりました。

嬉しいですね。

 

さて、今回は、書籍の発送のお話です。

当センターでは、実務ハンドブックや検定テキストなどの

各種書籍を販売しております。 その中に、NPO会計日誌や

業務チェックリストというものがあります。

(業務チェックリストについては完売し現在は取り扱いはございません)

これらは書籍の扱いなのですが、「普通の本」ではなく、

いわゆる「現金出納帳(会計日誌)」や

「監事がチェックすべき項目を集めた冊子(業務チェックリスト)」です。

そのため、大量の注文を受けることがあります。

数冊、十数冊、場合によっては数十冊単位です。

書籍の注文が入った時、商品を梱包して発送するのは

事務スタッフの仕事です。 そして、大量注文があると大忙しになります。

 

私が入社して少し経った頃、業務チェックリストの大量注文を

いただきました。 初めてのことだったため、驚きながらも準備に

取りかかりました。 あの時は大変でした…。

すぐに注文冊数を用意して机に積み上げるも、

小分けにせず一まとめにして置いたため、 途中でチェックリストの山が

雪崩をおこして崩れ落ちたり。 梱包するために大きめの段ボールを探すも、

解体した後だったのでまた組み立てたり。

 

チェックリストを段ボールに詰めた後に、段ボールのサイズを

測り忘れていたことに気付いたり (私の場合、段ボールはカラの

状態のほうが測りやすいです。自由に動かしたり向きを変えられるので)。

 

そんなこんなで、ひたすらおろおろしながら準備をしていました。

何故こんなことを思い出したかというと、先日、会計日誌の在庫が

少なくなったので、新たに100冊仕入れたのです。

ドンと積み上がった在庫を前にして、大量注文で四苦八苦した記憶が

甦ってきたため、 今回のブログで書いてみようかな、と思いました。

とはいえ、大量注文していただけるのは当センターにとっても嬉しい

限りです。 残念ながら業務チェックリストは完売してしまいましたが、

会計日誌はまだたっぷりあります。 何冊でも何十冊でも、

もちろん1冊だけでも、ぜひお買い求めください。

 

ちなみに、会計日誌はたくさん注文すると安くなります。

通常は500円ですが、10冊以上のご注文だと450円になります。

他の書籍も、ご注文お待ちしております。 大量注文が来ても、

今ならもう少し落ち着いて対応できる…はず…です。

 

新米中の新米の私ですが、一つ一つ経験を積んで、

少しずつでもてきぱきできるように なりたいものです。

 

それでは、またお会いしましょう。

| 新米スタッフの独り言 | 09:11 | - | trackbacks(0) |
初のNPO訪問

こんにちは。

会計支援センター事務スタッフの松岡です。

4月も後半、気温が上がって来て嬉しいですね。

花粉症の私には辛い季節でもありますが…。

 

さて、先日、当センターがお世話になっております、

「特定法非営利活動法人よつ葉会」さまを訪問させていただきました。

よつ葉会さまは、「就労継続支援B型事業所 タオ工房」や

グループホームなどを運営されております。

こちらで昼食をご一緒させていただき、

お仕事の見学・お手伝いなどを させていただきました。

 

就労支援、B型、という言葉は、当センターに入社してから

度々聞いていましたが、 実際に見てみるとぐっとイメージが

掴めました。 皆さん、とても明るく楽しく生き生きとしておられ、

活気づいていたと思います。会話も弾んでいました。

就労支援という文字の響きから、もっと堅苦しい雰囲気を

想像していましたが、 もの作り、刺繍、配膳補助などの軽作業に

励む皆さんは、笑顔でのびのびしておられました。

特に刺繍の上手さには感心させられるばかりでした。

 

お土産屋にハンドタオルも買いました。

よつ葉会の皆さまが心を込めて作られた手作り品で、

タオ工房内で販売されています。 工房、という名前ですが、

実際は気軽に入りやすいお洒落な外観です。

一見すると普通のお店のようなので、ふらっと立ち寄られて

行く一般の方々も いるそうです。 時々、公共施設やイベント等にも

出向して販売することもあるそうです。

 

私が購入したのは、可愛い猫柄のものです。

 

これから、失敗した時や落ち込んだ時は、このタオルを見て

頑張ろうと思います。

よつ葉会の皆さま、本当にありがとうございました!

 

いつもは事務スタッフとして事務所にいることが多い私ですが、

たまに外に出て直接団体さまと関わると、また違う景色が

見えてくることを学んだ一日でした。

本業の事務職はなかなか慣れず、毎日おろおろしておりますが、

頑張っていきたいです。

 

それでは、また。

| 新米スタッフの独り言 | 10:13 | - | trackbacks(0) |
3月も終わり

お久しぶりです。

NPO会計支援センター事務スタッフの松岡です。

3月も終わり、皆さま決算作業などで忙しいのでは

ないでしょうか。 私も入社からひと月が経ちました。

最初のひと月がしんどい、とはよく聞きますが、

私の場合はこれから色々と 仕事の幅が増えていきそうなので、

気を引き締めていきたいところです。 何しろ、大事なところ、

肝心なところで失敗してばかりいますので…。

 

さて、SNSには疎かった私ですが、このたび、

ついにフェイスブックを始めました。 NPOや、

当センターのような中間支援団体は、新しい情報を素早く

キャッチするのが重要なのだそうです。 実際、NPO関係で

働かれている方々は、SNSで情報をこまめに発信・交換されています。

同じイベントに参加するメンバーでグループチャットを作れば、

内部調整したりもできて便利ですね。 …と、

フェイスブックの話題になったところで、一つお知らせです。

 

来る4月13日、当センター主催で勉強会を開催します。

「就労支援事業を行うNPOは、法人税を納めるべきなのか?」が

テーマです。 この忙しい時期に…とお思いになるかもしれませんが、

専門家の講師のお話を直接聞ける良い機会です。 納税義務の有無は

とても大切な問題です。ぜひ参加して、知識を深めてみませんか?

 

日時は、4/13日の14時〜16時、

あすてっぷ神戸のセミナー室3で行います。

参加費は一名さま2,500円となっております。

この勉強会のお知らせは、私も宣伝のためにフェイスブックに

投稿したのですが、これが私の記念すべき初投稿になりました。

なお、勉強会の参加申込はまだまだ受付中です。

少しでも関心がある方は、どうぞご参加ください。

詳細は、当センターのブログ「セミナー」 に掲載しております。

 

お申し込みは、メールにて、松岡宛にお願いします。

infok★npokaikei.com

(メールする際は★を、@に変えてくださいね)

 

それでは、またお会いしましょう。

 

| 新米スタッフの独り言 | 10:58 | - | trackbacks(0) |