NPO会計支援センター

2005年からNPO法人の会計支援に特化した活動をしています。
NPO会計に関するいろんな出来事などを綴っていきます。


 「実践テキスト」でワンランク上へ

当ホームページにも掲載のとおり、

検定テキスト「実践編」が発売されました。率直に言って、

ホントに素晴らしい本が誕生したと思っています。

発行元の人間だから、そりゃ悪くは言わないゎ、などと

思わないでください。

NPO会計に関わるみなさん、ウソじゃないです。

どれだけいい本か、ぜひ手に取って見てください。

 

きっとお分かりいただけるでしょう「なんと親切な本だろう!」と。

胸を張って言えます、どこにもない本です。

「会計を学ぶ本」ではなく、「会計をする本」です。

現場に近い人ほど、その真価が分かります。そうです、

簡単に言えば「現場で使う本」なのです。

現場向きに、難しいことをできるだけ分かりやすく

書いた努力が分かっていただけると思います。

 

荻野代表が長年、多くのNPO法人を支援し、

無数の現場事例と遭遇する中で、これぞ必須と選り抜いた

実務のポイントが目白押しです。代表と連携し、

共に現場支援に専念する仲間たちが、

著者・作成委員として名を連ねています。

特に現場に生きる簿記実務の丁寧な解説も、

他の追随を許さない点で特筆されると言えるでしょう。

上下2冊、分厚くて重く、少し値が張ります。

でも、中身の値打ちを知っていただけば、きっと安価と

思われるでしょう。人を雇用するレベルのNPO法人に

必要な知識とスキル満載、マニュアルとして使えば便利です。

見出しラベルをつけ、ことあるごとに中身を確認することを

お勧めします。

 

8月25日(日)に「実践」レベルの検定試験があります。

NPO法人会計に携わる人にとって、ワンランク上の実務力が

実証される機会です。テキストを入手して、ぜひチャレンジして

みてください。

なお、尼崎で「実践テキスト」による講座があります。

関西の方は、受講のご検討もよろしく。

 

| 会計あるあるブログ | 17:14 | - | trackbacks(0) |
続・就任承諾書の日付

前回、役員の就任承諾書の日付について書いたところ、

「理事長の就任承諾書はいつ?」という質問がありました。

役員変更登記に際して、添付書類を作成する際に迷うのだそう

です。 前回も書きましたが、内部の必要書類と考えれば

気は楽だと思います。

法務局に出すと思うから堅苦しくなるのであって、

事実をありのまま記入すればいいのです。

理事長(代表理事)は一般的に、まず総会で理事として選出され、

理事の皆さんの互選によって理事長になります。

つまり、2段階の選任機会を経て理事長になるわけで、

就任承諾書は2枚必要です。その日付は、特別の理由がなければ、

それぞれ総会日と理事会(互選)日になります。

なお、互選のための理事会を開催するに当たって、

留意すべきことがあります。

理事の任期満了前に総会を開催し、次期理事を選任(予選)する場合

のことです。予選された理事は、まだ理事としての権限が発生して

いないので、その時点で次期理事長を互選することはできません。

ただ、全理事が再任の場合は同じ顔ぶれなので、

総会直後の理事長互選(予選)が可能です。

1人でも新理事が加わると、新たな任期がスタートしてからの互選しか

認められないということです。 役員任期2年のルールに縛られ、

その日数計算から総会日を決める法人があります。

もっと自由度を増やすため、「予選」の方法を採り入れる法人もあります。

しかし、全くフリーハンドで総会日が決められる手法があります。

それが前回お知らせした「伸長短縮規定」です。

簡単に言えば、役員の任期は2年毎の総会日までとするという定めです。

これぞTVCMよろしく「なんてなめらか〜♪」と称賛できるルールだと

思っているのですが、読んでいただいてのご感想はいかがですか?

 

| 会計あるあるブログ | 11:03 | - | trackbacks(0) |
就任承諾書の日付

風薫る5月も半ばを過ぎ、

3月決算の法人では繁忙さも一段落かと思います。

この時期、総会準備に向けた質問が増えますが、

先日も役員就任承諾書の日付に関する質問がありました。

役員変更は所轄庁に届出をし、代表権のある理事は登記をします。

所轄庁への届出時、新任役員の就任承諾書コピーを提出し、

登記には新任・重任いずれも提出が必要です。

しかし、この書類は法人宛であり、いわば内部文書です。

堅苦しく考えすぎず事務を進めたいものです。

 

多くの法人が、

「役員は総会で選出し、理事長は理事会で互選」します。

本人が出席すれば、その場で承認するか断るのだから、

それを文書化するという意味で、当日の日付が最も妥当です。

任期との関係が気になるため、難しく考えがちということもあるかと

思われます。確かに、2年間の任期の開始日と満了日を考えながら

総会を設定するのは、面倒なことです。

現実に任期満了日と総会の日がズレたため、登記所で是正の指導を

受けた話を耳にすることも少なくありません。

総会がいつ開かれようが、その日に役員の任期が満了すれば便利です。

 

定款にそのことを定めるだけで実現します。

定款の「役員の任期は2年とする。」という規定に次ぐ項目として、

下記の伸長短縮規定を挿入するだけです。未導入の法人の皆さま、

ご検討をお薦めします。

 

【伸長短縮規定】

「前項の規定にかかわらず、任期満了前に、就任後2事業年度が

終了した後の総会において後任の役員が選任された場合には、

当該総会が終結するまでを任期とし、また、任期満了後

後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が

終結するまでその任期を伸長する。」

 

(下線部分は、定款に「役員を総会で選任する」ことを明記している

法人のみ定められる。)

 

| 会計あるあるブログ | 09:27 | - | trackbacks(0) |
「麗しい和」の時代

さすが10連休は長いですね。

皆さま、エンジョイされましたか?

筆者は昔、連休時の道路渋滞では度々苦労し、

人が動くときは動かないと決めて久しくなります。

今回は退屈かなーと若干の懸念はあったものの、

おかげさまでふだんは思い及ばない天皇家のことなど、

やんごとなき方面に思いを巡らせる非日常な日々を過ごすことができました。

 

それに、以前から抱えていた自分なりの宿題もあらかた片付き、

長い社会人経験の中でも最長の休日がつつがなく終わろうとしています。

スケール大きく楽しまれた方、ゆっくりとした時間の中で

日頃の疲れを癒された方ほか、多彩な過ごし方があったかと思います。

 

でも一方で、楽しみたくても思うにまかせられない方々も

いらっしゃったことでしょう。仕事を休めない子育てママの悲鳴や、

中小企業経営者の納期・工期・人手不足への苦労などを

報道で見かけました。某新聞の投書欄に、

「訪問介護サービスで休めない。休むと他のヘルパーの負担が

増える。なぜ10連休も!?」といったつぶやきが載っていました。  

 

筆者は毎年この時期、決算と連休が両立できない会計担当者のことが

気になります。例年にもまして、今年はさらに大変だったことでしょう。

職掌柄やむをえないことでしょうけど、一連の決算業務が完結したところで、

ゆっくりと骨休めしていただければと思います。

でも、慢性的に人手が不足がちなNPO法人の方には、

「そんな気休め言わないで!」と言われるかも。

職場仲間の皆さんで、ぜひ負担のバランスをお考えいただければと

思います。 なんといっても、「令和」は「麗しい和」の時代です。

「和をもって貴しとなす」は、日本古来の麗しい文化。

職場でも「和」の力を大切にして行きたいですね。

 

| 会計あるあるブログ | 11:05 | - | trackbacks(0) |
喉元を過ぎても忘れないで!

決算期、質問が多々舞い込みます。

事務所で対応するほか、親しいNPOスタッフから

自宅パソコンへプライベートの相談メールが入り、

夜なべ仕事で返信に大わらわの日も少なくありません。

 

先日も、

会計は難しいと嘆くKさんからメールが届きました。

この時期によくSOSが来る人です。

俗に「できない子ほど可愛い」と言いますが、

失礼ながらKさんもその1人なのかも知れません。

きっと安易に答えてしまう当方もよろしくないのでは?

と思いつつ、例年同じことの繰り返しです。

 

届いたメールは、こうです。「活動計算書は問題なく

作成できました。でもなぜか、貸借対照表の『資産合計額』と

『負債及び正味財産合計額』が合いません。助けてー!」

さっそく確認して、まず目についたのは貸借対照表に対する

固定資産の計上ミスです。

年度初め取得の固定資産額が 取得価額のままであり、

減価償却費が固定負債欄に 計上されています。

初めての固定資産計上で、 きっとパニックだったのでしょう。

 

確かに固定資産と減価償却は、不慣れな人には 難しいテーマですね。

考え方を伝え、記載場所や 数値を変更してもらいました。

でも、まだ貸借の数字が合いません。 あとは、

財務諸表では分からない細部の確認が必要です。

年間の記帳と入力が正しいか、期末の現金と預金の残高、

各勘定科目の期末合計額が正しいかなどのチェックが必要です。

幸い記帳洩れと入力時の数字ミスが発見でき、一件落着しました。

 

Kさんにとって、「会計が難しい」と嘆かず、 数字の一つ一つを

丁寧かつ確実に処理していくことの 大切さが再確認できたと思います。

本来、日次・月次でチェックをしていれば、

決算時に騒がなくてもいいのです。

「喉元を過ぎれば熱さを忘れる」と言います。

でもKさんには、今回のことを忘れないで

今後の日常業務に反映していただき、

年度末のSOSがなくなることを期待しています。

 

| 会計あるあるブログ | 09:30 | - | trackbacks(0) |
改元で今年度はどう表記する?

新元号が決まり、「令和」フィーバーだそうです。

多くの報道や解説の中で知ったのですが、

改元とは歴史的に天皇即位のほか、災いを改める、

つまり民の心機一転を目的として行われることが多かったとか。

 

とすれば、平成の世に閉塞感や行き詰まりを感じていた人々が、

一瞬にして気分転換でき、晴れ晴れとした気持ちになれた、

大成功の改元だったと言えるのかも知れません。

 

ところで、さっそくこんな疑問を耳にしました。

「今年度は平成31年度?令和元年度?」

各法人の会計帳票に関する表記を制約する基準は特になく、

各法人の自由裁量の部分かと思われますが、こうしたことに

国がどう考え、対処してきたかをちょっと調べてみました。

 

大正天皇は大正15年12月25日に崩御され、その年度を

公文書に書くには大正15年度と昭和元年度の併記と

定められました。しかし、どちらか一方のみの記載も

少なくなかったようです。

昭和天皇の崩御は昭和64年1月7日なので、

昭和64年は1週間のみで終わり、平成に改元されました。

しかし、昭和63年度の年度途中です。

4月以後が「平成元年度」になるのですが、

昭和63年度を「平成0年度」と呼ぶわけにもいかず、

そのまま「昭和63年度」の継続としたようです。

 

さて、今回の改元についてですが、政府は「平成31年度」を

「令和元年度」と呼ぶと決めました。

なお、菅官房長官は、記者会見で次のように言っています。

改元日以後、国の公文書が「平成」表記のままでも有効とし、

「平成32年度」と表記されていれば「令和2年」とみなす。

政府の平成31年度予算は、改元後は「令和元年度予算」

と表現する。 各法人の年度の記載については、

こうした国の考え方を参考にしていただければと思います。

 

| 会計あるあるブログ | 10:05 | - | trackbacks(0) |
経理に適した性格とは?

3月も下旬になり、決算時期が近づいてきました。

この時期、「ウデの見せどころ」と張り切る人、

「気持ちが重くなる人」、さまざまですね。

ハッピーな前者、ガンバローと励ましたくなる後者、

どこが違うのでしょう。

やはり本人の性格?と思って調べてみました。

 

「こびと株.com」という経理マンのブログが、

経理に向く人の性格を次の5つと言っています。

経理歴10年の現役が語る適性ですが、

曰く「経理は適・不適がむちくちゃ分かれる職種」だそうです。

なお、経理は会計業務の一部を指しますが、

ここではあまりこだわらず同義語と考えましょう。

 

1.勉強好き

会計や法律に興味があり、スキルアップ、知識の積み上げに

充実感を覚える人 

 

2.一人での仕事が好き

日中は一人で淡々とお仕事。伝票やPCとにらめっこの

マイペース派

 

3.説明好き

難しいことを分かり易く伝え、話す相手により

会話のレベルを変えることができる 

 

4.まじめ

法令、社内規程、会計基準など、他人が決めたルールに

違和感なく従うことができる

 

5.心配性

自分の判断や事務処理が間違っていないか、

ミスしないかなどあれこれ心配しがち

 

さて、いかがですか?前述の経理マンからは、

2つ以上当てはまれば適性ありとのご託宣ですが、

それならけっこう多くの人が該当するような気がしています。

そして何よりも心強いのは、親しい会計担当者のほとんどが、

少なくとも「勉強好きでまじめ」な人のような気がするのですが・・・。

 

上記ブログを紹介後に言うのは失礼ですが、

筆者は若い人に「適性などあまり悩みなさんな」とよく言います。

昔から言う「好きこそ物の上手なれ」が全てを解決するよと。

一所懸命やっているうちに好きになる、

それが達人へ道なのでは?と考えているのです。

ちょっと古いかなー?

 

| 会計あるあるブログ | 09:07 | - | trackbacks(0) |
犬派と猫派

前回、NPO法人会計力検定のことを語っているうちに、

神戸学検定の話になってしまい失礼しました。

要は、世の中に「検定」のなんと多いこと!という

びっくりを訴えたかったのでした。  

で、横道にそれたついでに、お伝えしたいのが

ユニークな「ねこ検定」。ネット検索で存在を知って、

我がセンターの“fresh woman”松岡さんに伝えると、

目を輝かせて即決「受けたい!」。

猫LOVEの彼女だから、興味があるだろうとは思ったものの、

すごい食いつき方にびっくりでした。  

一方、我がセンター荻野代表は知る人ぞ知る大の犬好き。

ホームページやチラシ等、各所に登場するジョン君は

彼女の分身的な存在と言えます。こういう犬好き向けには

「犬の飼い主検定」。人々の趣味・嗜好に至るまで、

どんなニーズにも対応できる検定の世界ってすごいですねー。

 

ところで、検索ついでに犬派・猫派について調べてみました。

「クロス・マーケティング」の調査結果では、

犬派47%、猫派34%で犬派が多く、犬派は男性、

猫派は女性に多いそうです。男性は年齢上昇と共に

犬派が増えるらしく、筆者も強いて言えば猫より犬かな?

だから、傾向どおりですね。

性格傾向は、猫派の人が「人見知り」「団体行動が苦手」

「インドア」「感受性が豊か」などの項目で犬派よりも高く、

猫のマイペースさに共通点が感じられるのかも知れないと

分析しています。

組織は構成員のバランスが大切と言われます。

一つの船に乗り合わせた運命共同体として、

相互の違いや強み・弱みを生かしあいカバーしあう中でこそ、

強い組織に成長して行けるのです。

我がセンターが、犬派と猫派、それにあまり意識しない派(筆者)の

三者三様で協力しあって目標達成に向かえる、

刺激に富んだ良い環境にあることが再認識できたネット検索でした。

 

| 会計あるあるブログ | 08:33 | - | trackbacks(0) |
「三都物語」のがっかり

2月17日(日)、第2回NPO法人会計力検定が

全国6か所の試験会場で行われました。

名古屋会場は今年が初回、筆者が応援の気持ちも込めて

現地に赴きました。会場内は静寂に包まれ、

鉛筆を走らせる音のみ聞こえて緊張感満載。

背筋が伸びる思いがして、気持が引き締まる非日常の時間を

満喫させていただきました。

(呑気なことを言い、受験された皆さま、ごめんなさい。)  

 

入門、基本を続けて受ける方も多く、2科目の場合は

通算2.5時間の奮戦、お疲れさまでした。

会場を後にされる皆さまの「やり終えたぞ!」という

爽やかな表情が印象的でした。 

名古屋会場は実施責任者であるN税理士のおかげで、

多くの方に受験いただけました。先生のご尽力と、

まだ名が売れていない検定に挑戦された皆さまのチャレンジ精神に

心より感謝しています。

 

ところで「検定」って世の中に無数にあるんですね。

ちょっとWikipediaを覗くと、その数の多さに圧倒されます。

中でも有名どころは簿記、英検、漢検などでしょうか。

ただ、単に簿記と言っても、日商以外に全経・全商・日ビなど

あります。その他、会計関連の検定には他にも多くの名称が

並んでいますが、やがて「NPO法人会計力検定」の名も

肩を並べる日が待ち遠しいです。

 

ついでにふと思いついて、「神戸学検定」を検索してみました。

地元民としていずれ受けたかった検定です。でも、なんと

受験者減で廃止されていました。ちなみに近年、ご当地検定は

京都、大阪、金沢の順で定着しているそうです。

その昔のJR「三都物語」キャンペーンを引き合いに出すまでもなく、

京都、大阪に並ぶのは神戸が適役のはず。なのに金沢に敗れるとは!と、

廃止のショックに重なっての残念さをしみじみ味わったのでした。

 

☆参考「NPO法人会計力検定コミュニティ」

(検定に興味のある方ならどなたでも参加可能です)

 

| 会計あるあるブログ | 18:40 | - | trackbacks(0) |
2月10日は何の日?

ご存知でしょうか、なんと簿記の日なのです。

記念日は大小?さまざま無数にあり、2月10日も

多種多様な記念日に指定されています。

曰く、ニートの日、ニットの日、ふとんの日、ふきのとうの日、

フットケアの日、豚丼の日etc.読んで気付かれたでしょうか?

違っていたらごめんなさい、どうもみんな2と10を組み合せた

語呂合わせでは?と推測したのですが、合ってるかどうか?

もしもそうだとすれば、記念日ってそんなに簡単に、

言ったもの勝ちで決まるものなのですね。

 

でも簿記の日は違います。歴史が伴う由緒正しい?日です。

1万円札でおなじみの福沢諭吉がアメリカの商業学校の教科書を

持ち帰って翻訳し、「帳合之法」と名付けて出版した記念日です。

それまでの「大福帳」による会計が、西洋式の複式簿記に移行していく

きっかけの日なのです。 その後の社会的ニーズの増大により、

商工会議所のホームページによれば簿記検定の受験者数は

過去60年間で2,600万人にのぼるそうです。

 

来たる2月17日、NPO法人会計力検定の第2回目試験が実施されます。

運営事務局の一員として、簿記検定の数字の巨大さに驚嘆する思いです。

当方の知名度はまだ低く、今年は受験者数の大幅伸びを期待したものの、

初回並みで少し残念です。でも実施会場も増え、主要都市6カ所での

開催になりました。昨年は運営側も初体験で、ドキドキヒヤヒヤの

実施でしたが、勘どころも分かり今年は着実に準備が進められています。

 

簿記検定は遥か彼方に仰ぎ見る高山ですが、でも社会的な意義という点では

当方の検定も決して引けを取らない大きな役割を担っています。

地道に知名度を上げることで、やがて受験者の多さに嬉しい悲鳴を上げる日が

やってくる。そう信じて知名度UPに力を入れて行きたいものです。  

 

| 会計あるあるブログ | 10:52 | - | trackbacks(0) |